徒然なるままに

作成しているWebサイトについてやそこで使用しているWordPressやサーバー、個人的に感じたことなど色々なことを書いていきます。

WordPressで日付を表示!"the_time"と"the_date"あるいは"get_the_time"

WordPressをカスタマイズをしていて、日付を表示をさせる方法。

 

参考にしたの以下の公式サイト!!

テンプレートタグ/the time - WordPress Codex 日本語版

テンプレートタグ/the date - WordPress Codex 日本語版

テンプレートタグ/get the time - WordPress Codex 日本語版 

 

 

 

WordPressで日付の表示方法  

WordPressで日付を表示させたい場合を調べると

 

テンプレートタグ/the time - WordPress Codex 日本語版

使い方

<?php the_time( $d ); ?>
パラメータ
$d
(string) (optional) 時間を表示するフォーマット。デフォルトは WordPress の設定画面で定義されている時間のフォーマット。日付と時刻の書式も参照。
初期値: なし

 

テンプレートタグ/the date - WordPress Codex 日本語版

使い方

<?php the_date( $format, $before, $after, $echo ); ?>
パラメータ
$format
(文字列) (オプション) 日時の出力形式。デフォルト値は管理画面のオプションで設定した形式。Formatting Date and Timeを参照。
初期値: F j, Y)
$before
(文字列) (オプション) 投稿/更新日の直前に出力するコードやテキスト。デフォルト値は空。
初期値: なし
$after
(文字列) (オプション) 投稿/更新日の直後に出力するコードやテキスト。デフォルト値は空。
初期値: なし
$echo
(true/false) (オプション) (TRUE)なら日付をページ内に出力、(FALSE)ならPHPで使用できる値として日付を返す。
初期値: TRUE

 

テンプレートタグ/get the time - WordPress Codex 日本語版 

使い方

<?php get_the_time( $format, $post ); ?>
パラメータ
format
(文字列) (オプション) 時刻の書式。指定できる書式は 日付と時刻の書式 を見てください。WordPress はプログラミング言語 PHP で書かれており、WordPress の日付・時刻フォーマット関数は PHP に組み込まれている同種の関数を使っています。
初期値: 管理画面 » 設定 » 一般 » 時刻フォーマット
post
(整数 | オブジェクト) (オプション) 投稿 ID または投稿オブジェクト。
初期値: null(グローバル変数 $post が示す現在の投稿)

 

 

以上の3つ方法があります。

 

時刻の表示変更

テンプレートタグ/the time - WordPress Codex 日本語版

初期設定での使用
初期設定では WordPress の時刻を表示します。

<p>Time posted: <?php the_time(); ?></p>
AM/PM または 24時間形式の時刻
'g:i a' という文字列のパラメータを使用して時刻を表示します (例: 10:36 pm) 。

<p>投稿時刻: <?php the_time('g:i a'); ?></p>
'G:i' という24時間の形式で時刻を表示します (例: 17:52) 。

<p>投稿時刻: <?php the_time('G:i'); ?></p>
年月日
時間を日付のフォーマット 'Y年n月j日' で表示する (例: 2004年12月2日) 。the_date() タグの代わりに使えます。

<div><?php the_time('Y年n月j日'); ?></div>
日付と時刻
日付と時刻を表示します。

<p>投稿日: <?php the_time('Y年n月j日'); ?> @ <?php the_time('g:i a'); ?></p>

テンプレートタグ/the date - WordPress Codex 日本語版

デフォルトの使い方
日付を表示する:

<?php the_date(); ?>
年月日を表示する
<h2> タグの中に '2007-07-23' 形式(ex: 2004-11-30)で日付を表示する:

<?php the_date('Y-m-d', '<h2>', '</h2>'); ?>
$my_date 変数を使った見出しの日付
Returns the date in the default format inside an <h2> tag and assigns it to the $my_date variable. The variable's value is then displayed with the PHP echo command.

<?php $my_date = the_date('', '<h2>', '</h2>', FALSE); echo $my_date; ?>

テンプレートタグ/get the time - WordPress Codex 日本語版 

デフォルトの使い方
WordPress のデフォルト設定の書式に従って現在の投稿の時刻を取得し、PHP の echo コマンドを使って表示します。

<?php echo get_the_time(); ?>
$post->ID で指定した投稿の時刻を WordPress のデフォルト設定の書式で表示します。

<?php echo get_the_time( , $post->ID ); ?>
Unix タイムスタンプの取得
現在の投稿のローカル時刻を秒単位(1970年1月1日からの経過秒数、Unix エポック)で取得して変数 $local_timestamp に入れます。

<?php $local_timestamp = get_the_time( 'U' ); ?>
エポック時間を GMT で取得したい場合(ローカル時間帯ではなく)、get_post_time() /en を $gmt オプションに true を指定して呼び出せば取得できます:

<?php $gmt_timestamp = get_post_time( 'U', true ); ?>

 

このように様々な表示方法を使用できます。

 

まとめ  

調べてみた見解としては"the_time"か"get_the_time"を使用するのが良いと思います。

 

理由としては"the_date"では下記のような記載してあります。

 

同じ日の下で公開ページに複数の記事がある場合、the_date()は最初の記事の日付が表示されます(つまり、 the_date()の最初のインスタンス)。同じ日で公開の記事の日付を繰り返すには、日付固有の形式の文字列でテンプレートタグthe_time() または(3.0以降)get_the_date()を使用する必要があります。

Use <?php the_time( get_option( 'date_format' ) ); ?>管理画面に設定された日付を追加します。

 

なので同じ日に投稿する予定がなくても回避する意味で"the_time"か"get_the_time"で表示させるのが良いと思います。

 

 

以上のようにWordPressで時間を表示、取得する方法は簡単に使用することができます。

 

 

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